教職もインターンもミスコンも「常に挑戦」“笑顔”と“諦めの悪さ”で目指すグランプリ【金子天音|ミス学習院コンテスト2026】

今回は、ミス学習院コンテスト2026ファイナリストの金子天音さんにインタビューしました!

金子 天音(かねこ あまね)

【金子天音|ミス学習院コンテスト2026】

ミス学習院コンテスト2026 エントリーNo.2。文学部英語英米文化学科3年。



ミスコンは「大変だけど楽しい」

── ミスコン活動を始めて2ヶ月半ほどですが、実際にやってみていかがですか?

金子さん:「思っていたより大変だな」というのが一番ですね。SNSを中心に、常に人に見られる活動なので、自分の見せ方もすごく考えなければいけないなと思っていて。

── SNSの数字は気になりますか?

金子さん:気になりますね。運営の方には「数字はあまり関係ないよ」と言っていただいているんですが、SNSの数字は目に見えて日々変動するものなので。一番気になりますし、それで一喜一憂してしまう部分はかなりあります。

教職もインターンもミスコンも「常に挑戦」“笑顔”と“諦めの悪さ”で目指すグランプリ【金子天音|ミス学習院コンテスト2026】

── 逆に、ミスコン活動で楽しいと感じることはありますか?

金子さん:写真撮影もSNSの投稿も大変なんですが、その反面、楽しさも感じているんです。やっぱり、私のことを応援してくださる方がいるのが一番嬉しくて。それが原動力になって、活動も生活も楽しめているなと思っています。ミスコン活動は継続力が重要だと思うので、活動自体を楽しめているのは大きいです。

── ミスコンは人前に立つ活動ですが、そのことに抵抗はありませんでしたか?

金子さん:「人前に立つことが恥ずかしい」と思うタイプでもないし、「めちゃくちゃ出たい」というわけでもないんですが、人と話すことや、新しいことに挑戦することが好きなんです。

幼い頃からバレエ、スイミング、ピアノ、そろばん、書道、体操と、いろいろな習い事をさせてもらっていたので、新しいことをすることへの抵抗があまりなくて。ミスコンも「人前に立つから不安だ」と深く考えずに、「とりあえずやってみよう」という気持ちが大きかったです。



「常に挑戦する」がモットーの大学生活

── 今回、なぜミスコンに出てみようと思われたんですか?

金子さん:実は1年生のときにも、1つ上の先輩に声をかけていただいていたんです。でも、当時は学科の授業と教職課程が忙しかったですし、上京してきたばかりでもあったので、そんな余裕はありませんでした。それに、そもそも「自分がミスコンなんて」という感じで、自分には縁がないものだと思っていたんです。

でも、この2年間は「常に挑戦する」をモットーに、いろいろなことに挑戦をしてきました。なので、「3年生で、また何か大きな挑戦をしよう」と思って応募しました。

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── これまでにどんな挑戦をしてきたんですか?

金子さん:最初は上京ですね。上京当初はすごく寂しくてホームシックになったこともあって。私にとっては大きな挑戦でした。

あとは教職課程ですね。1年生のときは日曜日以外は毎日学校に行って、ほぼ毎日1限からで、アルバイトもできないような状況でした。教職を取っていない人が羨ましかったこともあるんですが、「絶対に自分のためになる」と思って続けました。

それから2年生からは長期のインターンシップを始めて、今も続けています。

── 現在はどんなインターンをされているんですか?

金子さん:医学部専門予備校やクリニックを手がけている会社で、ホームページやLPの制作、デザイン、広告運用など、幅広く経験させていただいています。

── もともとITやマーケティングの知識はあったんですか?

金子さん:全然なくて、私は文学部なので専攻もまったく違うんです。むしろパソコンが嫌いだったので、絶対にパソコンを使う仕事は嫌だなと思っていたくらいで。自分でも、こんなに長く続けられていることにびっくりしています(笑)。

── 大学、教職、インターン、そこにミスコンまで加わって、心が休まる日はありますか?

金子さん:本当になくて、メンタルは常に不安定という感じです(笑)。一人になると余計に不安になったり、現実逃避したくなってSNSを触ってしまって、結局睡眠時間が削られたり…。なので、親や友達と電話をして気を紛らわせたり、友達といる時間を多く取ったりしています。



「ここまでが限界」と思えるまでやり切る

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── 大学に入るまでは、何に打ち込んでいましたか?

金子さん:小学生から高校生まで、ずっと陸上部に入っていました。小学校では走り幅跳びもやっていましたが、中学校からは短距離がメインで100メートルやリレーをやっていました。

ただ、ちょうど中学2年の終わりごろから高校1年までコロナと重なってしまって、大会自体が中止になったり、練習があまりできなかったりして。全国大会も目指していたので喪失感は大きかったんですが、それでも勉強と部活の両立は意識していました。

── 昔の自分と今の自分を比べて、変わったと思うところはありますか?

金子さん:芯の部分は変わっていないと思うんですが、環境も変わって、関わる人も友達や先輩、社会人の方へと広がったので、変わった部分もあるのかなと。特に、インターン先で社会人の方と接していると、周りを見ることの大切さを痛感するので、周囲に配慮したり目を向けたりする部分で、視野は広がってきているのかなと思います。

教職もインターンもミスコンも「常に挑戦」“笑顔”と“諦めの悪さ”で目指すグランプリ【金子天音|ミス学習院コンテスト2026】

── 残りの活動期間で、頑張りたいことを教えてください。

金子さん:本当に支えてくれる人がいてこそのミスコンで、自分一人では絶対に続けられていないと思うんです。活動中はしんどくなることも多いですが、常に周りの人への感謝を忘れずにいたいです。

あとは、自分を信じて、周りの人も信じて、最後まで全力で。もちろん結果にもこだわりたいんですが、ファイナルを迎えたときに「これ以上は頑張れない、ここまでが自分の限界だ」と思えるくらい、後悔のないようにしたいと思っています。

── 最後に、ご自身のアピールポイントを教えてください。

金子さん:母から「人前に立つときは笑顔で」とずっと言われてきたので、お会いした方には笑顔や最初の雰囲気を褒めていただくことが多いです。

あとは、一度決めたらやりきるという諦めの悪さも、良くも悪くも私らしさなのかなと思います。ミスコンも最後まで諦めずに、結果にもこだわって頑張りたいです。

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取材・文・撮影:ワダハルキ



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