カメラに向かってほほ笑む髙橋唯莉さん(ミス実践コンテスト2026)

カメラ嫌いも「安全な道ばかり行っても何も変わらない」大好物をセーブして挑む大舞台【髙橋唯莉|ミス実践コンテスト2026】

今回は、ミス実践コンテスト2026ファイナリストの髙橋唯莉さんにインタビューしました!

髙橋 唯莉(たかはし ゆいり)

黒いリボンをつけて振り返る髙橋唯莉さん(ミス実践コンテスト2026)

ミス実践コンテスト2026 エントリーNo.5。人間社会学部社会デザイン学科3年。

「安全な道ばかり行ったら変わらない」

── ミスコンに応募されたきっかけを教えてください。

髙橋さん:もともと挑戦を恐れるタイプで、安全な道を行くのが大好きな堅実な性格なんです。でも、3年生になって将来のことを考えたときに、「安全な道ばかり行っても何も変わらない」と思ったんです。

年齢を重ねると挑戦しにくくなるし、昔は怖いもの知らずだったのに今はそうじゃない。だったら挑戦するなら若いうちだなと。

グレーのスカートを広げる髙橋唯莉さん(ミス実践コンテスト2026)

── いろいろな挑戦があるなかで、なぜミスコンを選んだのでしょうか?

髙橋さん:一番は1年生のときにもお声がけいただいていたからです。当時は大学生活で手いっぱいで、ミスコンの存在もそのとき初めて知ったぐらいで、挑戦はできませんでした。でも、3年生になって「何か挑戦したい」と思ったときに、真っ先にミスコンが頭をよぎりましたね。

── では、募集を見てすぐに応募されたんでしょうか?

髙橋さん:いえ、なんだかんだ迷っていました。応募フォームを入力して、送信ボタンを押さずに何日も置いていたんです。結局、最終日にスクロールしていたら間違えて送信ボタンを押してしまって(笑)。

でも、一回やろうと決めたことは最後までやり抜くタイプなので、事故ではあったけど覚悟は決めました。

カメラが嫌いだった自分と向き合えた撮影

黒いトップス姿で立つ髙橋唯莉さん(ミス実践コンテスト2026)

── これまでの活動で印象に残っていることは何かありますか?

髙橋さん:撮影ですね。今までカメラが本当に嫌いで、自分が写るのが嫌で避けてきたんですけど、ミスコンでは向き合わないといけないじゃないですか。

でも、普段撮影を担当してくれている広告研究部の方々が、いつもすごく褒めてくださるので楽しいですし、普段着られない衣装も着られて、「今までの自分じゃできない体験ができて楽しいな」と思えました。

── 逆に、大変だったことは何ですか?

髙橋さん:SNSです。普段は見る専門で投稿しないタイプなので、内容も写真も文章も考えるのが難しくて。LIVE配信も何を話せばいいか分からなくて、今も困っています(笑)。

── 配信はどんな工夫をされているんですか?

髙橋さん:今は「変に頑張らなくていい」と思えてきて、ラーメンが大好きなので、家系ラーメンを作って食べる配信をしました。

腕に顔を寄せる髙橋唯莉さん(ミス実践コンテスト2026)

── ラーメンがお好きなんですね。

髙橋さん:ミスコンに出る前は週5で食べていました。おやつにラーメンを食べるくらいで(笑)。高校生から一人で行くようになって、バイト代はほぼラーメンに消えていましたね。

── 何系のラーメンがお好きなんですか?

髙橋さん:高校時代は週2〜3回、同じチェーン店のこってり豚骨ラーメンの店に通っていました。

ミスコン中は頻度は減らしているんですが、食べたときは「食べた分動こう」ということで、歩いたり自宅で筋トレをしたりしています。

── 高校時代は何かされていましたか?

髙橋さん:ダンス部に入っていて、週5で活動していました。バイトもしていたので、部活が終わったらバイトに行って、という生活で。まさに「体力お化け」でした(笑)。

白い襟の衣装で立つ髙橋唯莉さん(ミス実践コンテスト2026)

残りはSNSで「等身大」を届けたい

── 残り2〜3週間で頑張りたいことを教えてください。

髙橋さん:SNSに力を入れたいです。本番まで対面のイベントがない以上、自分の意見や考えを表現できるのはSNSだけなので、今まで以上に自分の思いや等身大なものを届けたいと思っています。

── 最後に、ご自身のアピールポイントをお願いします。

髙橋さん:継続力と、貫き通す力です。中学校の生徒会活動のときに気づいたんですが、諦めるのが悔しいんです。バイトも高校時代から同じ場所で6年続けています。自分の言葉と行動に責任を持って発信していきたいと思っています。

顎に手を添える髙橋唯莉さん(ミス実践コンテスト2026)

取材・文・撮影:ワダハルキ

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