髪に手を添える武内りおなさん(ミス実践コンテスト2026)

留学の次の挑戦はミスコングランプリ「どんな自分でも好きでいる」【武内りおな|ミス実践コンテスト2026】

今回は、ミス実践コンテスト2026ファイナリストの武内りおなさんにインタビューしました!

武内 りおな(たけうち りおな)

白い衣装で立つ武内りおなさん(ミス実践コンテスト2026)

ミス実践コンテスト2026 エントリーNo.1。国際学部国際学科3年。

「大きい挑戦をしたかった」からミスコンへ

── ミスコンに応募されたきっかけを教えてください。

武内さん:大学生活で何か大きい挑戦をしたかったんです。大学ではサークルに入っていなくて、1・2年生のときには留学をしていたんですが、3年生になって次の挑戦を探しているときにミスコンを見つけました。

一昨年のミスコンに地元の先輩が出ていたのでミスコンの存在を知ったんですけど、すごくキラキラしていて楽しそうだなと思っていました。

── 実際に活動してみて、ギャップはありましたか?

武内さん:あまりギャップはなかったですね。ずっと「楽しい」と思っていたら、もう3ヶ月経っていました(笑)。

手を広げて頬に添える武内りおなさん(ミス実践コンテスト2026)

── これまでの活動で印象的だったことは何ですか?

武内さん:LIVE配信です。ミスコンをきっかけに人生で初めて挑戦しました。

7月〜10月まで4回の配信期間があるんですけど、最近見てくださる方が増えてきたんです。一番多いときは同接100人以上の方が来てくださって。努力が実ってきた実感があります。始めた当初は、数人来てくださっただけで「今日は多い日だ」と思っていたので、成長を感じますね。

── 逆に、大変だったことを教えてください。

武内さん:フォロワーもランキングも、全部数字で見える世界なので、メンタルを維持するのが大変でした。最初は他のファイナリストと比べまくりでした。

── どうやって乗り越えたんですか?

武内さん:マネージャーさんや友達に相談して、「無理にならない程度で、自分の好きなことを更新しよう」と思えるようになってからは楽になりました。

セブ島への留学と、10年続けたダンス

座って笑顔を見せる武内りおなさん(ミス実践コンテスト2026)

── 留学はどこに行かれたんですか?

武内さん:フィリピンのセブ島に4ヶ月行っていました。現地の大学に通いながら、英語漬けの生活をしていました。

高校は韓国語のコースがある高校で学んでいたので、韓国語も日常会話はできます。目指せトリリンガルです。

── 次に行きたい国はありますか?

武内さん:ニューヨークですね。卒業旅行で行きたくて、今アルバイトを頑張っています(笑)。

チェック柄のスカート姿の武内りおなさん(ミス実践コンテスト2026)

── 習い事は何かされていましたか?

武内さん:ダンスを幼稚園から中学卒業まで10年やっていて、中学高校はダンス部に入っていました。だから人前に出ることに抵抗はなくて、緊張もしないタイプです。本番に強いタイプだと信じています(笑)。

── 昔の自分と今の自分で、変わったなと感じることはありますか?

武内さん:小中学生のころはすごくネガティブで、すぐ落ち込んでいたんです。でも高校でメイクや髪型を変えられるようになって、自分で可愛くなれる、変化できると分かってから、考え方が明るくなりました。

目標は、最初からこだわり続けたグランプリ

袖に顔を寄せる武内りおなさん(ミス実践コンテスト2026)

── 残りの活動期間はどう過ごしたいですか?

武内さん:楽しんで、後悔なく走りきりたいです。目標はグランプリです。最初からそこにこだわってきたので、最後までこだわり続けたいと思っています。

── 最後に、ご自身のアピールポイントを教えてください。

武内さん:考え方、マインドセットの部分ですね。配信でお悩み相談をすることもあるんですけど、人と比べないようにしていて、落ち込みにくくもなりました。「どんな自分でも好きでいる」ということを大切にしています。

両手を頬に添える武内りおなさん(ミス実践コンテスト2026)

取材・文・撮影:ワダハルキ

Share
share