【小林千鶴|ミス学習院コンテスト2026】

「ファイナルまでにビジュを上げたい(笑)」4カ国語操るマルチリンガルファイナリスト【小林千鶴|ミス学習院コンテスト2026】

今回は、ミス学習院2026コンテストファイナリストの小林千鶴さんにインタビューしました!

小林 千鶴(こばやし ちづる)

【小林千鶴|ミス学習院コンテスト2026】

ミス学習院2026 エントリーNo.1。国際社会科学部国際社会科学科3年。



留学中の「とりあえずやってみな」で出場を決意

── 今回、なぜミスコンに出てみようと思われたんですか?

小林さん:一番大きな理由は、留学中に大学の先輩から勧められたことです。先輩に「将来やりたいことがないんですよね」と相談したら、「とりあえず何でもいいからやってみな」と言われて、そこでミスコンを勧められたのがきっかけです。先輩の知り合いがミスコンに出ていたみたいでした。

私自身も目立ちたがり屋なので興味もありましたし、楽しそうだなと思って応募しました。

── では、先輩に勧められてすぐに応募を決めたんですか?

小林さん:いや、実は結構悩みました。ミスコンも楽しいことだけではないじゃないですか。そういう不安もあったんですけど、今しかできないことなので、やってみようかなと思って。

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── ミスコン活動が始まって2ヶ月ほどですが、実際に活動してみていかがですか?

小林さん:SNSが3つあるので、更新が大変です。活動前からストーリーをこまめに上げたり、旅行のVlogを編集してアップしていたりしたので、投稿そのものに抵抗はなかったんですけど、さすがに3つになると大変ですね。

あとは、Vlogとかも自己満足でやっていたものなので、個人アカウントに比べて見てくださる方が多くなるミスコンのアカウントは緊張しますね。

── 普段はSNSでどんな投稿をしているんですか?

小林さん:外国語が得意なので、外国語を喋っている動画や、旅行の投稿をしています。この夏には韓国でのプログラムにも参加してきたので、そういった国際系の一面をアピールした投稿が多いですね。

── 英語以外にも話せる言語があるんですか?

小林さん:韓国語と、中国語も少し話せます。日本語を入れると4カ国語ですね。どれも小さいころからの趣味です。韓国語は日本語と文法が似ているので一番喋りやすくて、中国語はまだわからないことも多いんですけど、旅行ではノリと勢いで乗り切っています(笑)。

── 旅行もお好きなんですね。

小林さん:大好きです。オーストラリアに留学していて、その間にバリ島にも行きましたし、韓国や中国にも行きました。次は台湾に行きます。



オーストラリア留学で身につけた「引き際」

【小林千鶴|ミス学習院コンテスト2026】

── オーストラリアには、どのくらい留学していたんですか?

小林さん:大学2年生のときに、10ヶ月ほど現地の大学に通っていました。専攻の経営学を学んでいたんですけど、授業は英語なので、内容は80%くらいしか理解できていなかったですね(笑)。

── 現地ではアルバイトもしていたんですか?

小林さん:お寿司屋さんで働いていました。オーストラリアは時給がすごく良くて、最低賃金が2500円くらいなんです。ただ、職場の方が香港の方だったので、職場ではそこまでオーストラリアらしさは感じられなかったです(笑)。でも、接客は日本よりもラフにできるので、いいなと思いました。

── 日本ではどんなアルバイトをしてきたんですか?

小林さん:留学もあっていろいろ転々としているんですけど、塾講師をしたこともありますし、今年からは接客のアルバイトをしています。

── 大学ではサークルに入っていますか?

小林さん:サークルには入っていないんですけど、最近始まったゼミでゼミ長をしています。国際マーケティングのゼミで、12月にいろいろな大学が集まる学外の大きな発表会があるんです。グループで、しかも英語で発表します。

その準備のピークが11月で、ミスコンのピークとも重なっているので大変です(笑)。でも、英語をすごく話せる子もいるので、刺激をもらいながら頑張っています。

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── 英語はいつから好きだったんですか?

小林さん:小さいころから好きでした。英語を話している人を見て「かっこいいな」と思って。あとは、話したこともないのに、なぜか小さいころから「絶対に英語ができる」という謎の自信があったんです(笑)。それをモチベーションにして勉強してきました。

── 昔と比べて、変わったと思う部分はありますか?

小林さん:根本は全然変わっていないんですけど、人付き合いや周りとの関わり方、考え方は結構大人になったなと思います。留学でいろいろな人と関わるなかで、引き際のようなものをちゃんと学んだ気がします。

それから、小さいころは目立ちたがり屋なのに人目をすごく気にしていたんですけど、今はあまり気にしなくなりました。こういうインタビューも緊張はしているんですけど、昔よりもたくさん話せるようになったと思います。ミスコンを通して成長を感じられる場面がたくさんありますね。



11月のステージに向けて「ビジュを上げたい」

── ご自身のアピールポイントを教えてください。

小林さん:いろいろな言語を話せるので、日本の方だけでなく、海外の方ともたくさんお話しできるところです。

── 最後に、残りの活動期間で、頑張りたいことを教えてください。

小林さん:SNSが一番自分を発信できる場だと思うので、自分らしさを出せるように頑張りたいです。あとは、今までは人前に出るイベントがなかったんですけど、11月のフィナーレでは人前に立つので、それまでにダイエットを頑張ってビジュを上げたいです(笑)。

【小林千鶴|ミス学習院コンテスト2026】

取材・文・撮影:ワダハルキ



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