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【新岡杏菜】9年間のイジメと難病の苦しみ… それでも彼女がミスコンの舞台に立つ理由<キラメキ図鑑#4>




じゃあ、文学自体は高校のときからずっと好きだったんですね。

具体的には小学校の5年生ぐらいから文学は突き詰めていて。それがだんだん具体化していったのが高校時代ですね。

ー文学を好きになったきっかけは何かあったんでしょうか?

私実は元々本が大嫌いで(笑)

新岡杏菜

写真提供:本人

ーあれ?そうなんですか?(笑)

そうなんですよ(笑)けど、昔イジメにあっていて、けっこう自分の殻に閉じこもりがちだったところを、母が「いや、本を読んだ方がいいよ」っていうふうに言ってくれて。

それで選んだのが「人間失格」で。

ー太宰治の?

はい。タイトルのインパクト強くて、「なんか自分みたいだな」って思っちゃったんですよ(笑)

それで「ちょっと読んでみよう」って思って読んだら、内容だったり、太宰が伝えようとした内容にシンパシーを感じて。

そこから「あ、文学も捨てたもんじゃないな」っていうふうに思って(笑)だんだんのめり込んでいった感じですね。

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