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9年間のイジメと難病の苦しみ… それでも彼女がミスコンの舞台に立つ理由<キラメキ図鑑#4>

人にはぞれぞれの人生があり、人それぞれ実に多様なバックグラウンドが存在する。中には「昔、いじめを受けていた」「小さいころから病気で苦しんでいる」といった方もいるだろう。

しかし、「幼いころから難病に苦しみ、いじめを受けている人」というのは、そう多くはないのではないだろうか?

ましてや、それが大学のミスコン候補者であれば尚更である。



2022年の筑波大学ミスコンテストに参加している新岡杏菜(にいおかあんな)さんは、過去のいじめや自身の難病を告白しながら、ミスコン候補者として活動を続けている。

なぜ、彼女はミスコンに参加するのか? その想いを聞いた。

新岡杏菜(にいおかあんな)

新岡杏菜

写真提供:筑波大学学園祭実行委員会

2022年度筑波大学ミスコンテスト(つくばコレクション2022)エントリーNo.1。人文・文化学群比較文化学類1年。国指定の難病「骨形成不全症」にかかり、幼少時よりイジメを受ける。高校時代からは文筆活動を始め、今年8月には自身初の書籍執筆も経験した。

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