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【新岡杏菜】9年間のイジメと難病の苦しみ… それでも彼女がミスコンの舞台に立つ理由<キラメキ図鑑#4>



ーミスコンの活動が始まってかなり時間が経ちましたが、実際に活動してみてどうでしょうか?

私自身、ミスコンにはイレギュラーな存在かなと思っていたので、ここまで応援してくださる方の反響が見れると思わなくて。

ありがたい言葉をいただいたりすることが多くて、すごく楽しいですね。

ーミスコンの候補者の方はSNSを頑張っているイメージがあって、「これ大変だろうなぁ」といつも思っていました(笑)

私の場合は「しんどい」と思うことは実は少なくて。

元々ミスコン以外の活動で慣れていましたし、ミスコンの活動に関しては自分の過去の経験を活かして伝えたいことを伝えてきた感じなので。

新岡杏菜

写真提供:本人

ーミスコン以外の活動というと?

作家として活動しています。今もしているんですけど、Twitterをメインで創作活動をしていました。

ー作家の活動はいつごろから始められたんですか?

高校3年生のときからなので、約2年ほどですね。今まではTwitterメインで活動していたんですけど、昨年、小説のアンソロジー集にお誘いをいただいて、今年の8月にちょうど本を1冊出版させていただきました。

ーすごいですね!ちなみに、どんなジャンルの小説なんですか?

私は純文学を書くんですけど、その中でも「悲劇」をテーマにした作品でして。なので、その悲劇に寄り添った作品を1本書きました。

ーなるほど。では、今の学部を選んだのも文学系の学部だからですか?

そうですね。

最初は私もそれこそ文学が好きなので、文学部がある大学の進学を考えていたんですけど、高校1年生のときに出会った担任の先生が「新岡さんはそこで留まるタマじゃないし、もっと広い視点を持って研究して欲しいから、総合大学に行った方がいいんじゃない?」っていうアドバイスをくださって。

なので、筑波大学の比較文化学類に決めました。

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