【最新版】おすすめのマッチングアプリ25選

初めてクラブに行って「自分の得意なフィールドで戦うことの重要性」に気づかされた話

Ryo

恋愛メディア「polaris(ポラリス)」編集部のRyoです。

今回は僕が初めてクラブに行ったときの話をさせていただきます。

ワクワクが止まらない人生初クラブ

大学4年生の夏休み。当時務めていたインターン先の社長の奢りで、梅田のクラブに連れて行ってもらった。

 

その社長は、日ごろから何かとインターン生にご飯を奢ってくれる気前のいい社長で、そのときも社長と僕の他にあと二人インターン生がいたのだが、全員の料金を支払ってくれるという。

 

恥ずかしながら、僕は24年間生きてきて(当時)一度もクラブに行ったことがなく、クラブに誘ってくれるような友達も周りにいなかったので、人生初のクラブにめちゃくちゃワクワクしていた。

 

しかも、そのとき社長は特に気前が良くて、なんとVIPに連れて行ってもらうことに。

クラブに行ったことがある人なら分かるだろうが、クラブのVIPでは店側が女の子を勝手に席につけてくれる。

 

基本的にクラブでは男から女の子に話しかけなければ、女の子と飲むことはできない。けど、クラブ初心者の僕にそんな勇気は当然ない。

だから、VIPを取ってくれたのは、めちゃくちゃありがたかった。

 

初めてのクラブで、しかもVIPを取ってもらったものだから、僕のテンションは最高潮。席に女の子が来たら、ひたすら喋ってお酒を飲んで、楽しい時間を過ごそうと思っていた。

 

自分の得意なフィールドではなかった

が、結論から言えば、楽しいとは言えない時間を過ごすことになった。

 

なぜ僕がそう感じたのか。その理由は大きく二つある。

 

一つ目の理由は、僕一人に対して女の子が二人ついてしまったこと。

 

「え、ラッキーじゃん」と思うかもしれないが、二人以上の人と一人で会話をするのが僕は非常に苦手だ。

どっちに向かって喋ればいいのか、分からなくなる。

 

加えて、席がボックス状になったソファーシートだったので、座り方として僕の両端に女の子が一人ずつ座る形になってしまった。

こうなると、なおさらどう話せばいいか分からん。

 

そして、二つ目の理由。どっちかと言えばこっちの方がメインの理由になるのだが、



クラブ、音うるさすぎて会話にならねぇ

 

全てのクラブがそうかは分からないが、僕が行ったクラブは音楽が常にガンガンかかっていて、会話をするときは、相手の耳に顔を近づけて至近距離で話さなければ、全く何も聞こえなかった。(だから、なおさら1vs2で話しづらかったというのもある)。

 

クラブ初心者で、何も知らなかった僕はその状況に上手く対応することができず、結果的にせっかくのVIPを活かすことはできなかった。

 

ただ、僕は女の子と話すのが苦手なわけではない。

1vs1の落ち着いた空間なら女の子を楽しませる自信はあるし、実際に今まで結果は出してきた。

 

が、今回のクラブというフィールドでは、僕が持っている自分自身の魅力を活用することはできなかった。

 

このとき僕は改めて、自分の得意なフィールドで戦うことの大切さを痛感した。

 

社長からの追い打ち

そんなこんなでVIPの時間が過ぎ、延長はせずにみんなで退店。

お持ち帰りとか連絡先交換とか、旨味があるイベントは特になかったが、人生初のクラブでいろんなことを学べたので、気分的にはそれなりに満足していた。



しかし、店を出て開口一番社長が「〇〇(僕の名前)はもう連れてこない」と言った。

冷や水を浴びせられるとはまさにこのことだ。

 

「(俺を無視して)楽しみすぎ」

社長は、僕が自分一人で女の子と喋りまくっていたことが気に食わなかったようだ。

 

確かに、今思い返せば僕が女の子と話してる間、つまんなそうな顔をしていたような気がした。

 

しかし、そのときの僕は慣れない1vs2の環境で必死に場を盛り上げようとしていただけで、楽しいなんてこれっぽっちも思っていなかった。

まあ、傍からそう見えてしまったのなら仕方はないが。

 

年上の人の奢りで飲みに行くときは、どんな状況でも気遣いは忘れちゃいけないよね。

この記事を書いた人

Ryo

大学卒業後、新卒でメディア運営の会社に入社。1年間の社会人生活を送った後、恋愛メディア「Polaris(ポラリス)」を立ち上げ、編集長に就任。仕事の傍ら、マッチングアプリ、婚活・恋活パーティー、合コン等、あらゆる出会いの手段を利用し、デートしてきた女性の数は300人を超える。